政策

過去の活動実績

  • ドクターヘリの導入(独協医科大学病院に常駐)
  • とちぎの元気な森づくり県民税の導入
  • 本県独自の学力調査の実施
  • 東京スカイツリー内のアンテナショップの開設
  • 東日本大震災及び自然災害(竜巻・台風・降雪)への対応

この4年間の主な実績

栃木県 羽生田産業団地への大手企業の誘致

壬生町発展のために進めてきた、栃木県の産業団地である羽生田産業団地に大規模な企業の進出が決まりました。今後は、町民の雇用と税収増が見込まれます。

下稲葉地区における大型圃場整備事業の開始(県単事業)

農業従事者の減少と担い手不足を背景に、農地の集積、大区画化を図ることで、経営規模の拡大や労働時間の短縮、生産費の削減し、農地の多面的な利用と営農の効率化を目指します。

県道 羽生田・上蒲生線の4車線化、拡幅整備の実施(県単事業)

4車線化への道路整備で、生活の利便性と経済効果が期待され、壬生ICから羽生田産業団地へのアクセスが飛躍的に向上しました。

おもちゃのまち地区でのまちづくりの推進

おもちゃのまちの地名を生かしたイベントの開催や獨協医科大学内に大型ホテルの開業(県内最大の客室数)を推進しました。

今後の課題

壬生町新庁舎の建設

築60年が経過する庁舎の老朽化に伴い、国の支援を活用し、災害に強く、防災の拠点となり、町民に親しまれ利用しやすい庁舎の建設を推進します。

壬生町庁舎跡地の活用

現庁舎跡地を有効的に活用し、中心市街地の活性化を図る、人のにぎわう拠点づくりを目指します。

六実北部地区における区画整理事業

市街地の区画を整理し、道路の拡幅や雨水対策などインフラを整備することで、新たな市街地を作り、壬生町の発展を目指します。

新たな時代の公(行政)づくり

議会改革

栃木県議会では、県民の負託に応える開かれた議会を目指すため、全国に先駆けて「通年議会の導入」及び「常任委員会の改革」を図り、災害等の突発的事態に対しても迅速に適切な対応が出来るよう取り組んでいます。

官民協働

「地域をともに創る」という考え方に立ち、官民協働の視点で民間活力の積極的な推進を図ります!

地方重視

国と地方の役割分担を明確にし、市町との連携協力のもと、「県民中心・市町重視」の行政運営を推進します!

行政改革

行政の無駄をなくし、効率的で効果的なスリムな行政運営を目指します!

選ばれるとちぎを目指して!

  • 結婚から妊娠・出産・子育てへの継続的な支援など少子化対策に取り組みます。
  • 女性の活躍、社会進出を促進するため、女性の働きやすい環境を整備します。
  • 小学校での35人学級の推進、学習環境の整備を図り、未来を担う子供たちの学力向上と教育の充実を目指します。
  • 地域格差のない、安心で良質な医療体制を確保します。
  • 地域包括ケアシステムの構築し、健康長寿日本一を目指します。
  • 誰もが自立をし、高齢者や障がい者が生きがいを持って暮らせる社会を目指します。
  • 地理的優位性を生かした戦略的な企業誘致や新たな産業団地を整備し、雇用の創出を図ります。
  • 小規模企業への支援体制の強化を図り、県内経済の振興に努めます。
  • イチゴやトマト等の園芸作物の生産振興を強化し、産地間競争に勝てる力強い農業の実現を目指します。
  • 本県の豊かな地域資源を利活用した再生可能エネルギーの普及拡大に努め、エネルギーの地産地消に努めます。
  • 多発する自然災害に対し、防災意識の高揚を図り、社会資本の整備を促進することで災害に強い県土づくりに努めます。
  • 地域住民や警察、行政が連携し、犯罪や事故のない安心安全な地域づくりを目指します。